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乳癌告知。

結果待ちの一週間…今まで生きてきた中で一番長く感じた。
しかーし!一週間もだまって待ってられるかぁ~!
と思い、五日目くらいで病院に電話をしました。
でも結果は一週間後じゃないと出ないと言われ(@_@;)
そんなに心配なら次回マンモグラフィーもしましょう
と言われた。      もうなんでもいいから白黒ハッキリしてー!
と思いながらとうとう一週間後…
重い足取りで病院へ…心臓は口から出そうなくらいドキドキドキドキ…;
中へ呼ばれる。(口の中は渇ききりカラカラ)
初めにマンモグラフィー撮ります!と言われ人生初のマンモ!授乳してたせいかあんまり痛くなかった。(看護師さんいわく授乳経験ないと痛いらしい)
しかし怪しいと思われる右乳房を挟むと血と思われる赤い汁が出てきた( ̄□ ̄;)!!つーか、コレ絶対ヤバイ感じじゃん。とか考えながらマンモ終了。
まだ良性の望みだって捨てたわけじゃないし!お守りを握り締め先生の前へ…
先生はマンモの結果を目の前にしている。
先生「コッコさん…結果があまり良くないです…」
私「はぁ?…え?!癌って事ですか?!」
も~そっから先は思い出せない!私は所かまわず泣き崩れた。
少しして先生に「少しの望みにかけて、麻酔して太い針で組織診をしましょう。私は慎重な方なので、コッコさんの体をこれからしっかり検査していきます」
と言われ頭真っ白のまま右乳に局部麻酔をされて太い針を刺された。
また結果待ち。その一週間のうちに近くの総合病院でCT、骨シンチ、血液検査をする事になった。
帰り道。車の中で声を出して泣いた。こんなに泣いたの初めてってくらい泣いた。
家族になんて言おう。
なかなか車を運転する気がおきなかった。
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*プロフィール

kokko

Author:kokko
2008年5月。26歳、授乳中(娘一歳の時)に若年性乳がんになりました。         
旦那と娘と暮らしています。        
告知~手術~治療~乳房再建など日常の出来事も含め書いていきたいです。
☆経過☆
2008年5月23日授乳中に血が混ざった母乳が出て病院を受診。検査後、乳癌告知をうける。非浸潤性乳管癌ステージ0期(DCIS)。

2008年6月12日右乳房全摘手術,センチネルリンパ節生検,エキスパンダーによる同時再建。

2008年7月29日ホルモン治療開始~ゾラデックス(途中からリュープリンに変更),ノルバデックス共に2年予定。

2008年12月5日シリコン入れ替え手術終了。

2009年4月3日ノルバデックス中止。リュ-プリン単独で続行。

2010年6月リュープリン二年間終了。→無治療・三ヶ月おきの定期健診。

(現在、ホルモン治療の副作用で骨粗鬆症になり、ベネット錠服用中。2010年3月から。)

2013年7月骨粗鬆症薬ベネット中止(服用期間3年4カ月)。ビタミンD.カルシウム剤で様子見中。
2015年9月カルシウム剤中止。ビタミンD(エディーロール)のみで様子見中。

        
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