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リュープリン21回目。

本日21回目!!リュープリンに行ってきた☆

6月でリュープリン終了!
そしたら、いよいよ治療終了で『無治療』になる。

先生に、今日は1,無治療になってから2人目の妊娠についてと、2,娘への遺伝の心配の話をしてみた。

1については、治療が終了して半年たったら良いですよ~まっ生理がこなきゃだめだけど。と、、
でも妊娠したらまた乳がんになってしまうんじゃないかと不安で…と言うと、まぁねーそれ言ったらきりないけどね。
その時に欲しいって気持ちがあればまた考えましょ!と言われた。

2については、家族の中で乳がんが2人以上、あるいは、乳がんや卵巣がんの方何人かいる…とかだと、遺伝性の確率があがるけど、私の場合は遺伝性は強くないみたいで(家族や親戚に乳がん卵巣がんの人はいない。)
でもやっぱりきちんと定期検診をしていくべきみたい。がんになった瞬間からその人の遺伝子に傷が付く。と言う話をされた。あーその遺伝子、遺伝されていってほしくないな~。
それより、姉妹の方は定期検診してますか?と聞かれた。姉は会社でマンモグラフィーもエコーも受けてるから大丈夫だと思います。と言った。

7月から無治療かぁー。
なんか嬉しさと不安が入り交じるな。
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*コメント

>私の場合は遺伝性は強くないみたいで
>(家族や親戚に乳がん卵巣がんの人はいない。)

私もそうなんです。父からみた叔母(私にとっては大叔母)は、乳がんだったようですが、ここまで遠いと無関係とする意見もあるみたいで。

その一方で、若年で発症しているだけで、遺伝性乳がんが疑われるとする意見もあるみたいなので、この辺の判断が難しいところですよね。

だから、最近では考えるの止めました。だって世の中にある病気は乳がんだけじゃないし!

スマイリーさんへ☆

そうですよね~!
考えていても、遺伝するかしないかなんて、どうすることもできないし。。。
私もスマイリーさんを見習って考えるの止めます☆
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*プロフィール

kokko

Author:kokko
2008年5月。26歳、授乳中(娘一歳の時)に若年性乳がんになりました。         
旦那と娘と暮らしています。        
告知~手術~治療~乳房再建など日常の出来事も含め書いていきたいです。
☆経過☆
2008年5月23日授乳中に血が混ざった母乳が出て病院を受診。検査後、乳癌告知をうける。非浸潤性乳管癌ステージ0期(DCIS)。

2008年6月12日右乳房全摘手術,センチネルリンパ節生検,エキスパンダーによる同時再建。

2008年7月29日ホルモン治療開始~ゾラデックス(途中からリュープリンに変更),ノルバデックス共に2年予定。

2008年12月5日シリコン入れ替え手術終了。

2009年4月3日ノルバデックス中止。リュ-プリン単独で続行。

2010年6月リュープリン二年間終了。→無治療・三ヶ月おきの定期健診。

(現在、ホルモン治療の副作用で骨粗鬆症になり、ベネット錠服用中。2010年3月から。)

2013年7月骨粗鬆症薬ベネット中止(服用期間3年4カ月)。ビタミンD.カルシウム剤で様子見中。
2015年9月カルシウム剤中止。ビタミンD(エディーロール)のみで様子見中。

        
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