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ノルバデックス(タモキシフェン)中止決定。

今日は乳腺外科の通院日でした。
主治医には話したい事、聞きたい事、相談したい事が沢山あったので、子宮癌検査が擬陽性が出てから、今日を心待ちにしていた。

診察室に呼ばれるなり、先生も真剣な表情で、子宮癌検査3aだったんだって?と早速本題へ。。。
主治医は迷う事なく、『タモやめて、リュープリンのみにしよう!』と言いました。
『でもノルバやめたら、乳癌のリスクがあがりますよね?』と聞くと、『でも子宮癌検査の結果が擬陽性ならやむおえない、でもリュープリンは絶対続けるべきだよ。』と言われました。私は『子宮体癌が擬陽性なんて、やっぱノルバのせいですか?』と聞いたら、『でもまだ一年も服用してないし、もしも癌だとしたら、ノルバだけのせいじゃないと思う。あと、ノルバを飲んでると体癌の細胞の顔つきが悪く見える事があるから、3aくらいよく出るよ』と言われました。

え??3aくらいよく出るよって事は、大丈夫な可能性もあるのかな?と、少しだけ安心もしましたが、やはり詳しい検査結果が出ないと分からないということになり、『また10日に婦人科で結果聞いて、困った事や悩みがあればすぐ来て良いよ』と主治医に言われました。
私は『また子宮癌なんていやです(;_;)』と愚痴を言うと、主治医は『コッコさんの場合、若年性乳癌だからね、リスキーだよね~』と言いました。

私は『他に私と同じような患者さんいますか?』と聞くと、

主治医は『コッコさんの年齢で乳癌って人がまず少ないし、比較ができない。でも年は上だけど、ノルバ+ゾラやってて子宮体癌3bの人もいたよ。』といわれました。

『私はレアですよね~』と言うと、
主治医は『はい。veryレアですね。』と言いました。なんかveryレアという言葉に笑ってしまいましたが、そのveryレアの分類に入ってしまったのか~となんか落ち込みました。
そしてリュープリン(ホルモン注射10回目)をお腹にうってもらいました。

とにかく、とにかく、3日後の結果を聞くまではなにもわかりません。
旦那も仕事を休んで着いていってくれるそうなので、少し心強いです。
なんか旦那にもすごく悪い気がします(涙)心配ばっかかけて、もしまた子宮癌なら乳も全摘してるうえに、子宮も摘出、、、なんてことになったら、希望している2人目の子供も無理になるし、それなら離婚したほうが彼のためになるのかな?とかそんな深い所まで考えては泣いてます。

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*コメント

私はホルモン治療で行き詰ったとき、どちらか一方にしようって事になって
「どちらか一つでも、そんなに大差はない」って言われたよ。
だから、そのへんは心配しなくて大丈夫だと思うよ(o^^o)

旦那さんに対しての気持ちは、コッコちゃんはそんなふうに思うことないと思うな。
旦那さんは子供がほしいからコッコちゃんと一緒になったわけではないだろうし
コッコちゃんという人間に惹かれて一緒になったんだから
乳がなかろうが、子宮がなかろうが(そんなこと思いたくないけど)
コッコちゃんを大切に思う気持ちは変わらないよ!!
コッコちゃんが離婚した方が彼の為になるかも・・・なんて思ってたら、旦那さん悲しんじゃうよ。
優しい旦那さんに思い切り甘えてね。
縁あって夫婦になったんだもん、どんなときも2人で支えあって
乗り越えていかないとねi-175

気にしない、と言っても不安になって気持ち落ち込んでしまうのは止められないですもんね...
でも!結果が出るまでは考えてもしょうがないです。
コッコさんは何も悪くないですよー。
結果が問題ないこと念じてます。
問題ない、問題ない、問題ないっ!!

偶然にも、私も今日からノルバを絶ってますv-221
そのような決断を下した経緯については、後日のブログに詳しく書きますので、もう少しお待ちください。

そして離婚についても、私も考えたことあります。が、オットは全くそんなことは考えていなかったようで能天気な声で「えぇ~、なんでぇ~?」と言われてしまいました。今振り返ると、気分が落ち込みがちな時には、ついこんな風に考えてしまうものなのだな、と思いました。

ayaさんへ☆

旦那に離婚の話をしたら逆に怒られました…。どんな事があっても生きていてもらわないとこまると言われました。明日何を言われても頑張って一つ一つクリアしていきたいです!

マナティさんへ☆

いよいよ明日結果わかります。怖いけど、なんと言われようが、前向きに生きていきたいです。問題ないと良いです。

スマイリーさんへ☆

ノルバ止めてるんですか?またブログのぞきますね!私も旦那に離婚の話を出したら怒られました~。やっぱこんなに考えこんでいるのは本人だけなのかもしれませんね…。旦那のためにも頑張らなくてはいけませんね。
非公開コメント

        
*プロフィール

kokko

Author:kokko
2008年5月。26歳、授乳中(娘一歳の時)に若年性乳がんになりました。         
旦那と娘と暮らしています。        
告知~手術~治療~乳房再建など日常の出来事も含め書いていきたいです。
☆経過☆
2008年5月23日授乳中に血が混ざった母乳が出て病院を受診。検査後、乳癌告知をうける。非浸潤性乳管癌ステージ0期(DCIS)。

2008年6月12日右乳房全摘手術,センチネルリンパ節生検,エキスパンダーによる同時再建。

2008年7月29日ホルモン治療開始~ゾラデックス(途中からリュープリンに変更),ノルバデックス共に2年予定。

2008年12月5日シリコン入れ替え手術終了。

2009年4月3日ノルバデックス中止。リュ-プリン単独で続行。

2010年6月リュープリン二年間終了。→無治療・三ヶ月おきの定期健診。

(現在、ホルモン治療の副作用で骨粗鬆症になり、ベネット錠服用中。2010年3月から。)

2013年7月骨粗鬆症薬ベネット中止(服用期間3年4カ月)。ビタミンD.カルシウム剤で様子見中。
2015年9月カルシウム剤中止。ビタミンD(エディーロール)のみで様子見中。

        
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