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不幸中の幸い。

私が通ってる乳線専門医(M先生)は開業医なのでマンモやエコーはあるが、骨シンチやCT、MRI、もちろん手術もすぐ近くの総合病院と提携していて、入院もそちらの総合病院になる。手術はもちろんM先生が来てやってくれる。
そして色々な検査をすることになる…
まずCT造影剤検査をした
造影剤を体に入れるとあ~入ってきたってゆうのが、カーっと熱くなると共にわかる、これがすごい気持ち悪い。
骨シンチは動くなって言われてじっとしていないといけないのが辛かった!
なにもかもイヤな検査を終えてまた一週間後にM先生に結果を聞きに行った。
幸い転移もなくて、この間やった組織診ではやはり癌は癌だったが、非浸潤癌の可能性が高い結果が出た!非浸潤癌は超早期発見と言われているから少しホっとした。不幸中の幸いかな?と思った。
しかし石灰化の範囲が乳頭の下辺りに広く分布しているので温存はムリと言われ、全摘+同時再建を(かなり)勧められた。
私は「命だけ助けてもらえればオッパイはいりません!とにかく娘のそばに居させて下さい。」と先生に言った。
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*プロフィール

kokko

Author:kokko
2008年5月。26歳、授乳中(娘一歳の時)に若年性乳がんになりました。         
旦那と娘と暮らしています。        
告知~手術~治療~乳房再建など日常の出来事も含め書いていきたいです。
☆経過☆
2008年5月23日授乳中に血が混ざった母乳が出て病院を受診。検査後、乳癌告知をうける。非浸潤性乳管癌ステージ0期(DCIS)。

2008年6月12日右乳房全摘手術,センチネルリンパ節生検,エキスパンダーによる同時再建。

2008年7月29日ホルモン治療開始~ゾラデックス(途中からリュープリンに変更),ノルバデックス共に2年予定。

2008年12月5日シリコン入れ替え手術終了。

2009年4月3日ノルバデックス中止。リュ-プリン単独で続行。

2010年6月リュープリン二年間終了。→無治療・三ヶ月おきの定期健診。

(現在、ホルモン治療の副作用で骨粗鬆症になり、ベネット錠服用中。2010年3月から。)

2013年7月骨粗鬆症薬ベネット中止(服用期間3年4カ月)。ビタミンD.カルシウム剤で様子見中。
2015年9月カルシウム剤中止。ビタミンD(エディーロール)のみで様子見中。

        
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